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カテゴリ:コラム

【まとめ】PLiCyでHTML5ゲームを公開するメリットについて

PLiCyでは、ブラウザでゲームを公開することに特化した仕組みを提供しています。

「HTML5は、どのサービスで公開しても同じ」という印象をお持ちでしょうか?
PLiCyではファイルの最適化自動判定独自ドメインの提供スクリーンショットの撮影など
製作者様に便利な仕組みを搭載させて頂いております。

今回は、PLiCyでHTML5のブラウザゲームを公開するメリットをまとめました。

多くのツールに対応しています! PLiCyではHTML5系で出力されたツールとして
Unity、RPGツクールMV、ティラノスクリプト、Clickteam Fusion 2.5 インディゲームクリエイター、
Construct2がアップロード可能です。


  1. UnityはWebGL出力版に対応しております。
  2. ツクールは株式会社KADOKAWAの登録商標です。
  3. §インディゲームクリエイターは株式会社デジカの登録商標です。
  4. 引用している画像の権利は、各権利者様が保持しております。

ゲームのzipファイルを用意すればすぐに公開できます! PLiCyで公開する際に必要なデータはゲームのzipファイルのみです!
サムネイルやスクリーンショットの用意は必要ございません。
ブラウザでゲームを起動してその場でサムネイルを撮影できます。
これにより快適にゲームを公開することが可能です。
■サムネイル撮影について

本システムを導入しているのは
世界でPLiCyのみとなっております。

自分で専用のサムネイルを用意したい場合は、
自分で作成した画像をアップロードして、
サムネイルにすることも可能です。

独自サブドメインが利用できます! ツクールMVやティラノスクリプトなどではセーブデータをブラウザに保存しております。

独自サブドメインを採用しないでゲームを公開した場合、
他のゲームとセーブデータ領域が共有されます。

ツクールMVプラグインの一部にブラウザのセーブデータ領域を使用するプラグインがございます。
これにより、他のゲームが、自分のゲームのセーブデータを上書きするケースがございます。

それを避けたい製作者様向けに、
独自サブドメインを提供し、そのゲームのみのセーブデータをブラウザに保存できるように致しました。
投稿されたゲーム向けに独自サブドメインを提供するのはPLiCyのみです!

■ブラウザゲームのセーブデータ保存方法
Google Chrome 10MB
Safari 5MB
Internet Explorer 10MB
Microsoft Edge 10MB
Mozilla Firefox 10MB
Android デフォルトブラウザ 2MB
ブラウザゲームのセーブデータは、
主にLocalStorageとして取り扱われております。
LocalStorageはブラウザごとに容量の限界がございます(右図参照)。


■独自サブドメインを利用しない場合
他のゲームとセーブデータ領域が共有されます。

そのため、最大容量を超えた場合、セーブデータの保存ができなくなります。
他のゲームでセーブ容量が限界に達していた場合、セーブができない他
オートセーブでデータの上書きをされるケースがございます。


■独自サブドメインを利用する場合
PLiCyでは、ゲームごとに独自サブドメインが利用可能ですので
各ゲームごとに上記セーブ容量をフルに利用可能です。

特に大規模なゲームですとデータ容量が大きくなる傾向がございますので
そのようなゲームの場合は独自サブドメインの利用をお勧め致します。

プラグインの設定なしでスマートフォン・PCとセーブデータ共有ができます PLiCyでは、PCで保存したセーブデータをスマートフォンで読み込むことも可能です!
製作者様はプラグインなどで設定する必要はありません
スマートフォン・PCで共有するシステムは
PLiCyが自動で追加致します!

用意する音楽データはOGGだけでOK! ブラウザゲームのとして公開する場合、本来OGGとM4Aの両方が必要ですが、
PLiCyにアップロードする場合はOGGのみで問題ございません
■自動生成機能と記憶機能
PLiCyでは、機械がアップロードされたOGGを調べ、M4Aを生成致します。
一度生成したデータは機械が覚えますので、
二度目以降の生成は一瞬になります。
機械は他の方がアップロードしたデータも記憶しておりますので、
既に他の方が使用している音楽素材などは生成が一瞬で行われます。
※ただしループポイントは調整されませんので、
ループポイントを重視する場合はM4Aを入れることを推奨いたします。


紹介に必要なデータは機械が自動取得します PLiCyでは、ゲームを制作したツールを記入する必要はございません!
機械がゲームを読み込んで、ツールの種類を判定します。
また、タイトルを記入しているゲームの場合は、
機械がその文字を抽出してタイトル名に設定します
このタイトル名はゲーム公開前に修正可能です。
PLiCyは徹底して製作者様に負担をかけない仕組みを導入させて頂いております。

データを自動でコンバート・軽量化 インターネットで公開するにあたり、
ファイルサイズの軽量化などをしておくと、快適にゲームをプレイすることができます。
PLiCyではその軽量化処理を自動で行います。
■ブラウザに応じた軽量化

通常、画像データの多くはPNG形式を使用していますが
PLiCyでは、PNGファイルから「WEBP」形式の画像を生成し、
PNGに比べて80%ほど容量を小さくしています。
ゲームをする上で容量データが少ない方が快適にプレイできます。

しかし「WEBP」はGoogle ChromeとAndroidでしか利用できないため、
通常の方法でWEBPを利用すると、他のブラウザでゲームが起動しません。

そこでPLiCyではWEBPが使えるブラウザかを自動判定し、
WEBPが使える場合はWEBP、使えない場合はPNGを利用します。
これによりゲームのロード時間を軽量化しております。

ゲームのアップデートも簡単にできます PLiCyではゲームのアップデート(修正)にも対応しております。
ゲームのアップデートも機械が自動で行いますので、
深夜にアップデートをかけた場合も即時アップデートがかかりますし、
更新後不具合に気付いて再修正をかけることも一切問題ございません。

PLiCyでの埋め込みと、大画面プレイの切り替えが可能! ゲームを公開する際、PLiCyでは各ゲームの説明ページを用意しております。
ゲーム説明ページにゲームを埋め込んでプレイするか、
説明ページの埋め込みをやめて、大画面でプレイするかを選択可能です。
また、上記の両方を採用することも可能です。
■PLiCyゲームページでの埋め込みについて
PLiCyの説明ページにゲームを埋め込む場合、ページを別途開く必要がないため、
比較的多くのユーザーからのプレイが期待できます。
一方ブラウザ上の処理では、埋め込みコンテンツの優先順位が低くなっており、
全画面でのプレイに比べると、動作が遅くなるデメリットがあります。

■大画面でのプレイについて
PLiCyでは大画面でプレイできるモードもご用意しています。
大画面でのプレイの場合は、埋め込みでないため処理の優先順位が高くなり、
動作を高速化させることが可能です。

ゲームにコメントがつきやすい! PLiCyでは、コメント機能としてミニ実況を導入しております。
ミニ実況ではゲームのスクリーンショット撮影と同時に、
感情を顔文字としてコメント致します。
感想と状況を同時に書き込むことができる、画期的なコメント機能です。

ミニ実況の導入により、投稿ゲームのコメント数は格段に増加しています。
プレイヤーの皆様は「コメントを書きたくない」というわけではなく、
ゲームに体力を使うため、「コメントをする余裕がない」のだと理解できます。
■「ミニ実況」の使い方

ミニ実況は、投稿ゲームの下に表示されているコメント機能です。
ゲーム中に「喜び」「怒り」「悲しみ」「驚き」「困惑」「無表情」のボタンを押すと
そのシーンのサムネイルと現在の感情が送信されます。
(ミニ実況を導入しているのは世界でPLiCyのみです)

■なぜ「ミニ実況」なのか?
ゲームと動画との一番の違いは、文章を書く余裕があるかです。

ゲームは動画や画像とは異なり、受け手が能動的になる遊びです。
プレイヤーはゲームをすること自体に体力を使うため、
感想やレビューを送る気力が残っていない方が多いです。
そのためゲームを楽しんでくれた方の気持ちが、クリエイター様にはなかなか伝わりません。

PLiCyはその問題を解決するため、プレイヤーに負担をかけずに
コメントを送信するミニ実況を導入致しました。

ゲームに関連したファンディスクを販売できます!
PLiCyではファンディスクを販売するサービスも行っております。
ファンディスクは、クリエイター様が制作したイラストを
PLiCyで販売を行うサービスです。
詳しくはPLiSHOPをご確認ください。
■ファンディスクとは
クリエイター様が制作したイラストを、PLiCyで販売を行うサービスです。
ファンディスクと連動して、アンロック型DLCの配信も可能です。
(RPGツクールMV/ティラノスクリプトに対応)

コンテスト


2016.07.21