オリジナルHTML5製のゲームをPLiCyで公開する際のトラブルシューティング

動かすための準備

  1. アップロード可能なファイルの形式
  2. WEBGLを利用する場合
  3. iframeの禁止

PLiCy上での動作について

  1. スクリーンショットを撮影できません。
  2. スクリーンショットにcanvas以外の内容が撮影されません。
  3. スクリーンショット撮影が必要な理由について。
  4. LocalStorageについて

動かすための準備

どのようにしたら公開できますか?
1.jsが入っている。
2.index.htmlを開くとゲームが遊べる。
3.ゲーム画面がcanvasで出力されている。

上記全てに当てはまるHTML5ゲームコンテンツの場合、公開可能となっております。
WEBGLを利用する場合
WEBGLを利用する場合、専用の設定が必要となります。

preserveDrawingBufferを必ずtrueに設定するようにお願い致します。
これは、preserveDrawingBufferがtrueでない場合、サムネイル撮影を行えないため、
PLiCyでは必要な設定となっております。

サンプル:
canvas.getContext('webgl', {preserveDrawingBuffer:true}) || canvas.getContext('experimental-webgl', {preserveDrawingBuffer:true});
iframeの禁止
iframeで別のサーバーのコンテンツのみを表示することは禁止しております。
外部サーバーのコンテンツを読み込みたい場合、XMLHttpRequest等をご利用ください。

PLiCy上での動作について

スクリーンショットを撮影できません。
index.htmlに記載されている一番最初のcanvasをサムネイルとして利用します。
canvasが複数タグとして存在する場合はスクリーンショットが乱れる可能性がございます。
HTML内に複数のcanvasを記載しないようにお願い致します。
※Javascriptのみで使用するcanvasで、タグとして出力されていないものであれば問題はございません。

また、WEBGLをご利用の場合は設定によってはスクリーンショットを取得できないことがございます。
WEBGLをご利用の際は、preserveDrawingBufferプロパティをtrueに設定するようにお願い致します。
スクリーンショットにcanvas以外の内容が撮影されません。
スクリーンショットにはCanvas以外の内容は撮影されません。
ゲーム内容はCanvasに出力するようにお願い致します。
スクリーンショット撮影が必要な理由について。
PLiCyではサムネイル撮影時のほか、コメント時にもスクリーンショットを同梱できます。
そのコメントはPLiCyのトップページ等でも表示されますので、
スクリーンショットとゲームのコメントが並んでトップに表示されます。
ゲームプレイへの導線となりますので、スクリーンショット撮影に対応のほうを宜しくお願い致します。
LocalStorageについて。
PLiCyではLocalStorageをクラウド保存できる機能を搭載しております。
この機能は、ログインユーザーが任意なタイミングでLocalStorageの内容をクラウドにコピーするものです。
クラウドにセーブしたLocalStorageデータは他の端末で読み込み可能です。
そのため、セーブデータをLocalStorageに保存することを推奨いたします。

なお、IndexedDBやWebSQLはコピーされませんのでご注意ください。