箱の特性について。

[Post:09/05/2020]

紹介文のところに箱の特性についてまとめました!

正式名称、押せるブロック。
GDAの説明文には「押して動かせるブロックです。」とある。
仕掛け/乗り物に分類され、使用画像は一枚のみである。
地形のブロックと区別するため、単に名前を省略するためなどの理由から、PLiCyユーザーには「箱」と呼ばれることが多い。
GDAのエディットモードでクリックした方眼1マスを中心に横0.5マス、上1マスに広がって設置される可動オブジェクト。
主人公はこの箱に体当たりすることにより左右に移動させることができる。
落下速度は通常落下時の主人公よりもやや遅く、2/3程度しかでない。
ただし吹き飛ばしブロックなどで浮いている状態の主人公を上から押した際には主人公を箱と等速で落下させることができる。
主人公との相対速度が一定を超えた状態で衝突するとすり抜けることがある。
大ジャンプさせるブロックや爆発するブロック、背景ブロックの吹き飛ばしパネル、特殊ブロックの水や溶岩、乗ると走り出すブロックの側面部には反応しないが、乗ると走り出すブロックの上部やジャンプ台には反応して動く。
リフトによって移動させられる他、回転リフトの回転によって上に飛ばすこともできる。
また、ドンドコの雲やモンスターのつぼ、ひつじさんの上に乗ることができる。
主人公が乗り物に乗っているときにその上から落下した箱は、ドンドコの雲の場合はプレイヤーを下に押し出して雲の上に乗り、ひつじさんの場合は主人公が乗ったままその上に乗る。ひつじさんに乗ったまま雲に乗っていた場合はひつじさんの場合と同様にそのまま上に乗る。
また、リフトなど下にあるオブジェクトの移動による移動の場合、左右には動かない。
ただし例外的に二つ以上重なった箱に主人公が体当たりすると衝突した瞬間に箱が大きく動き、そのまま押し続けるとじわじわと震えながら動く。
二つ以上重なった箱は最も上にある一つを除きジャンプ台を貫通して落下する。
主人公が乗った場合は反応しない地面にめり込んだジャンプ台にも反応する。
移動している箱の上に主人公が乗るとリフトなどに乗ったときと同様に主人公も移動させられる。
横幅は約2マスで2マスの隙間に入れることができるが、1マスの隙間を開けて横に二つ設置すると、同様に1マスの隙間に入れるレトロメテオが入れない。
右側の側面を掠めるような位置で主人公が垂直にジャンプすると、箱の下部には衝突しないのに上部の端に乗ることができるという不思議な現象が起きる。
同様に端を掠めるような位置に箱を設置して階段状にすることもできる。
斜めに設置された地形と箱に挟まれると主人公は斜め部分の地形にめり込み、その下に1マスの範囲で上部が平面の地形にあった場合は主人公は箱と地形に挟まれ体力を全損させられる。
平らな地形と箱に挟まれた場合も同様に体力を全損させられる。
これはアイテムによる無敵状態でも同様。
箱の内側に入るにはもう一つの箱による押しつぶしなどが必要だが、内側から外側に出る際にはとっくに抵抗なく出ることができる。
モンスターやリーフラビットなどにも干渉するため、これらの移動を制限することができる。
モンスターの上から落とした場合にはモンスターを倒すことができる。
スイッチも押せる。
ただし、リーフラビットなどの移動するオブジェクトに主人公が押した状態の箱を押し付けると逆に押し返されてしまう。
主人公が押していない状態の箱は押し返されない。
移動している状態の箱の上に主人公が乗ると箱と同じ速度で主人公も運ばれる。
主人公が走っている場合は速度が加算されてより速く走れるようになる。

私が知ってる情報、たぶん全部書き出しました。
GDAを利用している皆様、是非ともご活用ください。

はま

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はま

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箱の特性について。

Direction key:Move Character
Z key:Jump
X key:Dash (Or press the Direction key twice)
C key:Skill(If character is available)
T key:Return to the title

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