味方キャラクター
敵キャラクター
その他キャラクター
「嘆きの七英雄」の主人公。「金獅子のミリア」の異名を持つ冒険者。
好物はメロンクリームパン。その他、生魚についても「甘くておいしい」と口にしている。
父は人間であり、母は天使フレキメデスの転生者であるリオ。そのため、ハーフエンジェルとしての力を持つ。
本編の5年前、魔王ゾルディアの軍勢によって村を襲われ、母ともども死亡している。
しかし母であるリオの願いにより、神の力を受けて蘇った
(フレキメデスの転生者は本来次のフレキメデスとして転生するが、リオは転生の儀式の際に女神リュナーンに願い出て、娘に力を与える事を選んだ)
その出自ゆえに強大な光の力を秘めており、竜帝ファフニール、魔人バルバロら強敵との戦いでは力を解放し、仲間たちを危機から救っている。
本編開始時の時点では、国一番の冒険者ヴァンシア・フォールンに拾われ、義理の親子となっている。
ヴァンシアはリオの友人であり、リオから何らかの形でミリアの出生について教えられているが、ミリア本人にそれを教える事はなかった。
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「嘆きの七英雄」の主要キャラクター。ミリアの最初の仲間。
黒い毛並みを持つワーウルフ。それ故に故郷では「魔狼」と忌み嫌われており、同族とは離れて一人洞窟で生活していた。
洞窟では日々モンスターと闘い鍛えながらも「力があったとしても意味はない、心を通わせられる仲間の力になりたい」と考えており、どこか鬱屈した日々を送っていた。
ある日の夜、森で倒れていた人間を発見し、治療のためワーウルフの村へと連れて行く。
しかしその人間の正体はモーリアという名の魔族であり、本性を現したモーリアによって、同族を皆殺しにされてしまった。
以後は同族殺しの犯人を捜し、一人旅を続ける。
旅の最中で出会ったミリアが「ワーウルフ討伐」の依頼を受けていた事を知ると、彼女を犯人と考え襲い掛かるが敗北。
その後はミリアと和解し、旅の仲間となった。
本人に悪気はないがミリアから度々殴られており、お化けロード内では特に強いパンチを受けたらしく描写は無いが瀕死となった模様
敏捷性が飛びぬけて高いため、行動回数を多く確保しやすい。HPも高いが、防具は乏しい。
ダメージを与えつつTPを稼ぐ特技を多く持っているのも特徴。
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「嘆きの七英雄」の主要キャラクター。ミリアの二番目の仲間。
フォデン城の研究所の長であり、同時に軍事参謀も務めている。出身はフォデンではなく神聖ストレア教国。
外見は普通の成人男性だが、手にしている書「テリス」の力により寿命を超越しており、実年齢は300歳以上。
ストレアから渡ってきた事以外、詳しい過去は不明。
本編では、知人であるヴァンシア・フォールンの依頼により、ミリアとウルガに力を貸す。
紅蓮竜討伐作戦に指揮官として参加するため、2章ではパーティーを離れる。
多彩な魔法を使えるが、HPが非常に低い。「魔力覚醒」を使ってからの魔法連打は優れたダメージ源となる。
上級魔法は詠唱に時間がかかるため、やや使い勝手が悪く、全体攻撃役としてはセレーナに後れを取る。
Lv30で覚える「深淵の鏡」は魔法を確実に反射する唯一の手段(Ver3.19時点)。
※ただし、魔法反射は1度のみ100%で効力を発揮するが、2回目は効果なしとのこと(ゲーム実況動画で制作者様がコメントしていました。実況者様が「2回目以降は確率反射?」と質問し、「2回目以降はきかない」と答えています)
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「嘆きの七英雄」の主要キャラクター。ミリアの三番目の仲間。
精霊王アルムの娘であり、4000年前の精霊王エイデンの孫。
アルムは少なくとも4000歳以上だが、セレーナ自身の年齢は不明。
父と共に大聖樹を守護しており、大聖樹中央区に立ち入ったウルガを「黒き精霊」の残党とみなし攻撃する。
戦闘後は和解するが、その後モーリアによって作られた邪精霊ベヒーモスの攻撃を受け、大聖樹は陥落。
謎の魔族によって父を殺された上、大聖樹に封印されていた魔人バルバロの復活を許してしまった。
ミリア達に保護された後は、父に代わって世界を守るために戦うことを決意。正式にミリア達の仲間になる。
ぬいぐるみが大好きで、リーヴァからは2体贈られているが醜いという理由で気に入ってなかったり、ミリアの自宅にあるものやラピのぬいぐるみに目を輝かせていたりしている
お化けが苦手
ルヴィン程ではないが魔法が得意。「精霊召喚」という固有の特技を持ち、
全体回復・全体攻撃に関しては他のキャラクターの追随を許さない。
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「嘆きの七英雄」の主要キャラクター。竜王ティヤマットと人間の間に生まれた少女。
竜の始祖バハムートの孫でもある。出身はルトガルド王国の高山にある竜の里。
バハムートの血筋にあたる竜は「エンシェントドラゴン」と呼ばれ、
リーヴァは父ティヤマット、ティヤマットの弟ファフニールと並ぶ数少ないエンシェントドラゴンである。
元々は里で平和に暮らしていたが、魔族と組んだ竜帝ファフニールによって里を破壊され、父も同族も皆殺しにされる。
さらに、竜に変身するための道具である「竜の宝玉」を魔族マンサーに奪われてしまった。
本編ではファフニールに捕らえられ、忠誠を誓うよう脅迫されていた所をミリア達に救われる。
当初は力を失っていたが、ココット村にある「竜のほこら」に安置されていたバハムートの宝玉に触れる事で力を回復。
その後はミリア達の仲間になり、紅蓮竜討伐に参加した。
四章で判明することだがティヤマットによれば、宝玉を使った変身は半人前だそうで、シアガの火山での経験を経て克服、以後は宝玉に頼らず変身を可能としてるはずなのだが、トランスを使用するのに宝玉を使用しているので描写と矛盾している点があるという
重装備が可能で、HPや攻撃力が高いが、敏捷性が非常に低いのが弱点。
3章以降は「トランス」により竜形態に変身可能となる。
竜形態では操作ができなくなるが、能力が大幅に上昇する。使いこなせば強力。
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「嘆きの七英雄」の主要キャラクター。
物語本編の約4000年前、古代人ブルー博士によって、空中都市エターナルで作られたアンドロイド。
ある事情により、4000年近くの長きにわたって休眠状態となっていた。
解放後はミリア達やTX−G(TZ−68)と共に今ある世界を守るために見聞を広め、感情を知り、覚える旅をしているが、ウルガの何気ない一言で彼を上空へ飛ばしたり、ハーレム願望のバルディアを″すけべじじい″と呼んだりと本人に悪気はないが、度々クレイジーなことをしでかしている
後の季節イベント、お化けロード内でバルディアのことは″すけべ″と定着させたようで、TX−Gからも呆れ気味でツッコミを入れていた
自力で使える特技は攻撃に特化している。その他「ナノマシン」という固有の特技により、マシンを召喚して戦わせる事ができる。
HPは低いが、防御・魔法防御は高い。
装備の幅は独特であり、盾は大盾まで装備できる一方で、同じく重装備である鎧を付ける事はできない。
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4大大国と鎖国していたヤマト大国の出身
魔窟でストレアの大会に出場しようと修行をしている。
フォートレス村に滞在していた師匠キザメから巻物を受け取り、中身を見たか見ないかの問答をした結果、故郷である伊賀の里に入るための鈴を託し、サザメ本人はヤマトへ帰郷することとなる
三章、エターナル右翼においてリックから地上の事情を聞いた後、ヤマト大国へ赴くことが可能となるが、そこで起きている事件に遭遇する中でサザメと再会、以降は事件解決まで共闘という形で参戦、解決後はタマモと共に正式に加入することとなるが、何故か本筋には殆ど関わらないようになっている(現状は五章の終盤のみ)
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|---|---|
| 名言 | 勝利の酒はうまいぜーっ! |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 女 |
| 職業 | 忍者 |
| 出身地 | ヤマト大国 |
| 武器 | 刀.暗具 |
| CV | 望月渚紗 |
ヤマト大国の妖狐で九尾の末裔。
「ヤマト大国編」をクリアすると加入させる事が可能。
炎・闇属性の攻撃魔法を得意とし、回復魔法も多少使える魔法使いタイプのキャラ。
HPは魔法系の中では高めだが、別段高いというわけではない。
武器は呪符のみ装備可能。防具は小型盾・一般防具・女性用防具・軽装・魔法防具が装備可能。
3HIT・魔法防御無視・必中属性と手堅く便利な「焔の火柱」
MP依存の全体攻撃としては屈指の威力を持ち、詠唱の隙も無い「口寄せ ダイダラボッチ」
重要な数値である敏捷に大きな補正が入る自己強化魔法「憑依 清姫」
そこそこの回復量を持ち移動時にも使える全体回復魔法「ルケアラー」などが有力なスキル。
その他呪符によって得られる特技では、任意の味方一人に即死回避を付加する「アイオン・リトスソウル」
全体への必中5HIT火属性攻撃という他に類を見ない性能を持つ「煉獄魔炎」が強力。
ただしどちらもTP30を使う。タマモはスキルでTPを伸ばす事が苦手なので、装備や周囲の力でそのあたりは補いたい。
連続HIT数が20以上の時に焔の火柱を使うと、秘奥義「千の悲しみの炎」へと変化する。
9HIT×4回攻撃の大技であり、タマモが持つ技の中では最大級の威力だが秘奥義全体で見ると威力は低い部類。クリティカルは発生せず、追加効果もない。
総じて呪符以外はTPへの依存度が低く、MP消費もさほど激しくないので動きやすい。
ただパンチ力の無さは否めないところがある。
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|---|---|
| 種族 | 妖怪 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 妖怪 |
| 出身地 | ヤマト大国 |
| 武器 | 護符 |
| CV | ゆゆ |
TZ-64がコアを移し替えた新しいボディ。
パーティの仲間にできるが、外伝ストーリーなどで仲間にできるわけではなく
『隠しキャラ』敵なな存在。
仲間にするのに特殊な条件がいるが
仲間にしてしまえばその圧倒的な火力と驚異的タフネスはメイン戦力になるといっていい。
メカなのか特殊な専用装備がいくつもあり
プレイヤー自身でカスタム化できるようだが、アクセサリー覧が埋まるのが惜しまれる。
4000年前セトの暴走の際、閉じ込められていたTZ-64は
地面に穴を空け、エターナルを脱出
丁度ルトガルド諸島の海面の上に落下、大破はしなかったが損傷が大きく
動けなくなる。
レッド博士の研究所(宝島の南西のすみっこにある)で博士に拾われ
海の洞窟の奥にある倉庫に保管される。
この時、博士の造ったロボット”ジャグ”がTZ-64の護衛につき
4000年守り続けている間にゴブリンたちにゴブリンキングと呼ばれ、海の洞窟でTZ-64を守り続ける
(ゴブリンキング・ジャグを倒しまくってると、古びたカードを高確率で落とす)
ジャグが落とした古びたカードを持ってエターナルへ行くと
カードに反応してエターナルのレッド博士の部屋の扉が開く
博士の部屋にはアルティメット・マシーン(アルマ)と思わしき人形と
研究所(宝島にある)のパスワードが本棚にはさまっている
宝島のレッド博士の研究所に行き、パスワードを入れると中へ
※この時ラピが仲間にいないと海洋研究所へのワープが作動しない
そこにはTZ-68とよく似たロボットが1台研究所の管理をしていた
ここからは感動する人もいると思うんで自分で見てください
これでTX-Gが仲間になります。
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|---|---|
| 種族 | ロボット |
| 出身地 | エターナル |
| 武器 | 銃 |
| CV | 武田 直人 |
「嘆きの七英雄」の主要キャラクター。
その素性は謎に包まれており、物語の裏でなにやら画策しているようだ。
精霊王アルムと結託しており、今回の計画を知っていた人物である
ミリア一行が倒した魔王達の魂魄を受け取り、彼らを従えた新たな魔王となったが、その後のストレアでは魔王として名乗ることは混乱を招くと注意される羽目になる(本人にはそのつもりはない)
虫好きな一面があり、中でもグラトニスとは仲が良いのだそう
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|---|---|
| 種族 | 魔族 |
| 性別 | 男 |
創造神ジムンダールによって作られた闇の使徒。自身の精神と肉体を分裂させる力を持つ。
魔族の神とも呼ばれ、魔人バルバロと魔王ゾルディアを召喚した存在でもある。
4000年前には自身の身体を13に分裂させた「13悪魔」を生み出し、世界を滅ぼそうとしていた。
結果的に13悪魔は七英雄によって封印されたものの、サタンの心の部分にあたる「シン」には創造神の力が宿っており、
シンはその力を利用して封印を脱出し、4000間暗躍していた。
5章における天界での戦いでシンが倒れると同時に復活したが厳密には意識のみであり、本体は未だに城砦で封印状態となっている
会話のキーワードが隠しヒントとなっている部分がある
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|---|
4000年前、サタンによって召喚された魔人。悪魔と魔族の混血。
魔王ゾルディアを打倒した英雄レイナース・アルビオンからも警戒される智謀の持ち主。
4000年前は、バハムートと互角の戦いを繰り広げていた。
最終的には、バハムートから託された「エスカトリス」を用いた精霊王アルムによって大聖樹に封印された。
大聖樹に封印される以前、アルムとの間に「封印から解放された後、その時代の英雄の敵となり、英雄達の成長に協力する」契約を結んでいる。
同時に、契約の見返りとして「英雄達に勝利した場合、世界を自身の物とする」権利を得ている。
この契約の内容を知っていたのはバルバロとアルム、そして封印の場に居合わせたシルドラスのみであり、
彼ら3名は「精霊王アルムを殺したシルドラスが、魔人バルバロを解放する」という形で世界の危機を演出し、英雄達の成長を促した(実際にはアルムは殺されておらず、英雄達が成長するまでの間は姿を隠していた)。
封印から解放された後は、シルドラス、元ゾルディアの配下だったマンサーやリガンなどの魔族を従えイダル帝国に侵攻、イダル城を制圧する。
同時に、13悪魔の一人シンの協力を受け、イダル各地に存在する「六聖獣」の封印を密かに
解放。
六つのエネルギーをイダル城付近に集約し、意志が弱いものならば消滅してしまうほどに強力な「六芒星の結界」を作り上げた。
結界を完成させたバルバロは「各国の強者とバルバロ軍の強者がイダル帝国で戦い、決着をつける」という条件を人間達に突きつけ、英雄レイナースや金獅子ミリアをはじめとする実力者をイダル帝国に誘導。
結界を発動させる事でレイナースを虜囚とし、各国の実力者を消滅させる事に成功したが、ミリア一行やレイナースの仲間を捕らえる事には失敗した。
その後、ミリア一行は聖獣が封印されている地を回り、エネルギーを利用する魔族を倒していく事で六芒星の結界を完全に破壊。
結界を失ったバルバロはイダル城でミリア達との決戦に臨むが、想像を越えて成長していた英雄達の力の前に敗北を喫する。
敗北の後、自身と精霊王アルムが秘かに契約を結んでいた事、力を蓄えた神が世界を滅ぼさんとしている事を英雄達に明かし、壮絶な最期を遂げた。
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4000年前、サタンによって召喚された魔王。
主な部下にモーリア、マンサー、リガンの三人衆がいる。
少なくとも本編の5年前までは魔王として君臨していたが、それから1年以内の間に英雄レイナースらによって倒された。
しかし三人衆は今も健在であり、本編時点ではゾルディアの息子であるシルドラスに仕えている。
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魔王ゾルディア配下の三人衆の一人。
錬金術や変身を得意とし、魔法・突剣も扱える。
精霊たちを汚染し「黒き精霊」と呼ばれる魔物へと変貌させ、ワーウルフを喰らわせる事で更にその能力を強化。
こうして作り上げた軍団を用いて大聖樹を陥落させ、魔人バルバロを蘇らせた。
・ミリア達との戦いで死んだと思われていた→実は死んだふりをしただけで生きていた
・ワーウルフを全滅させた→実は逃がしていた→でもウルガの同族だけはやっぱり殺してた
・魔王ゾルディアの直属の部下なのに、ゾルディアを倒したレイナースとの面識がなかった
などなど、この人の設定はやたら二転三転していたり不自然だったりする。ある意味で本ゲームの象徴的存在。
図鑑では「バランス型の魔族」とされているが、ワーウルフ達を説得する話術(あるいは力ずくで従わせる戦闘力)、ワーウルフを一人残らず国外へ移送する経済力と人脈、ウルガと対峙した際の演技力など、確かに多様な能力を高度なバランスで兼ね備えている魔族と言える。
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魔王ゾルディア配下の三人衆の一人。
死霊術の使い手。竜帝ファフニールと手を組んでいる。
兄は同じ死霊術の使い手であるネクロスだが、袂は分かっている(ネクロスはゾルディアの遺児であるシルドラス派。マンサーはバルバロ復活後、バルバロの派閥に加わっている)。
ファフニールによって皆殺しにされた竜の里の住民を、自身の力で復活させ「ドラゴンゾンビ」として操る。
更に、リーヴァから奪った竜の宝玉の力を暴走させ「紅蓮竜」という怪物を作りあげた。
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魔王ゾルディア配下の三人衆の一人。
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バハムートの息子であり、竜王ティヤマットの弟。「竜帝ファフニール」の異名を持つ。
人の姿でも竜と同等以上の力を持っており、「力ではこの世で最強」と謳われる存在。
エストル執政官によれば、その力は魔人バルバロにも匹敵するとのこと。
力で劣る兄が竜族の王になった事に反発し、魔族と手を組む。
ティヤマット、および自分に従わない竜族を皆殺しにし、リーヴァには自分に忠誠を誓うよう強迫した。
圧倒的な力を振るい、ミリア達を全滅に追い込むが、天使の力を覚醒させたミリアになすすべなく敗北。
崖から転落し、消息不明となる。
詳細は不明ながら、五章においてディガロムらの手により竜玉に封印されていたがリーヴァの試練と称して封印状態から復活、マンサーの不死の力を取り入れてたが今度こそ討伐され、リーヴァは仇をとることに成功した
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魔王の一人。圧倒的な力であらゆる戦争に勝利したが、敗者でなければ勝者になれない事を知っているため、自分の事を敗者と信じている。
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フォデン国一と謳われる伝説の冒険者であり、ミリアの義母。
現在は冒険者稼業を引退しているが、実力は健在。ミリアと同じく「獅子四聖剣」を使う事ができる。
紅蓮竜討伐に参加し、冒険者チームを率いて活躍するが…
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フォデン国の執政官であり、最高責任者。
ランラという娘がおり、なぜか彼女は冒険者酒場で働いている。
紅蓮竜の侵攻を危惧し、国家をあげて紅蓮竜に立ち向かう事を決断。
王国の兵士と冒険者からなる対策チームを組織し、軍事参謀ルヴィン、将軍レイヴン、冒険者ヴァンシアらにその指揮を委ねる。
魔人バルバロの脅威が去った後の攻城戦という模擬戦において、救助役に名乗り上げているというコミカルな部分もある
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フォデン国の冒険者であり、ミリアの先輩。
カカシによる訓練で本人と戦うことも出来る。
紅蓮竜討伐に参加する。
第四章、イダル城門前で罠にかかってしまったミリア一行を逃すためリガンに対し足止めを行ったが、最終的に命を落とす結果に(使徒封印後のイダル城門再突入で判明)
尚、ライザル死亡後でカカシによる訓練はリアが引き継ぐことになる
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ルトガルド諸島で活動する女性船長。ロイ・ブラッドの妹。
エストルの紹介状を持ったミリア達を自身の船に乗せ、ルトガルド諸島での移動を手助けした。
海賊の娘と噂されている。
尚、禁断の地への操舵は場所が場所なためか、一行の船への帰投の際に去りたそうな顔をしている
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海賊王の宝を狙い、長年宝島を探している男。リプリーの兄。
夢がでかい割には基本的に情報提供を待つ受け身のスタイルだったり、
提示する成功報酬がルーン石50個(その辺の海賊を倒すだけで10個手に入るアイテム)だったり、
力試しの戦闘で普通に殺しにかかってきたり、
貸してくれる船がどう見てもしょぼい小舟だったり、
何かと突っ込み所に事欠かない人物。
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ミリアを導く謎多き女神。
表向きには、神聖ストレア教国を作った女神「ストレア」の名で知られており、真の名を呼ぶ事は使徒にさえ許されていない。
物語本編の6000年前には、6人の使徒を従え地上の「浄化」という名目で世界各地の人々を殺害。
しかし、その過程で何らかの心変わりを起こし「浄化」を取り止める。
女神に作られた水の使徒ウィンリット、火の使徒ヴェーラ、雷の使徒ティオビナは、女神の意のままに封印を受け入れる。
しかし、神に作られた風の使徒シーザー、氷の使徒レイ、土の使徒イダルは女神に従わず反発。
100年の戦いの末、女神はシーザーとレイを封印する。
しかし、人間への未練を持っていたイダルの事は封印せず「人間として生きる」という使命を与えるのみに留めた(イダルは国興後、自ら休眠状態に入っている)。
その後、神との戦いに敗れ思念体となっており、本編の3870年ほど前に精霊王アルムと遭遇。
アルムは女神との対話により、女神が新たなる七英雄を求めている事を知り、魔人バルバロを巻き込んだ計画を創案するに至った。
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4000年前に活躍した英雄。歴史上、唯一存在が確認された天使でもある。
その正体は、女神リュナーンによって力を与えられた人間の女性。
4000年前、創造神ジムンダールが世界の消滅を画策した際には、英雄たちを率いて創造神の手先である13悪魔と交戦。彼らをフレキメデス城砦に封印した。
4000年の間に何度か転生しており、本編の15年前には人間との間に子供を作る。
その子供こそがミリアであり、ミリアが天使の力を持つのもそのためである。
5年前に村が襲われた際にミリアは死亡し、自身も次の転生を待つ身となるが、
転生する事でなく娘であるミリアに力を与え、彼女を蘇生させている。
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4000年前に存在した獣人王。ウルガ同様、黒い毛並みを持っていた。
天上の神に認められた存在であり「獣人たちの未来を幸せにすると誓い、天上へとその身を捧げた」という伝説が残る。
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4000年前に存在していた人物。バルディアにテリスの書を渡しており彼の師でもある。
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4000年前の精霊王。アルムの母であり、セレーナの祖母。
アルムやセレーナと同様、大聖樹を守護していた。
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4000年前に存在していた天空の覇者。「嘆きの七英雄」の一人。エンシェントドラゴンと呼ばれる種。
ティヤマットとファフニールの父親で、リーヴァの祖父。
全ての竜族の長であり、天空人とも繋がりがある。
魔人バルバロと互角に戦うほどの実力者。
本編の時代では、彼の使っていた「竜の宝玉」が、ルトガルド諸島・ココット村にあるほこらに納められている。
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4000年前に存在したアンドロイド。女性。
本名は「アルマ・レッド」だが、その力ゆえに「アルティメット」と呼ばれるようになった。
天空人レッドによって作られたアンドロイドであり、彼と共に地上に降りた後、フレキメデスの護衛として側近く仕えるようになる。
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精霊王。エイデンの息子で、セレーナの父。
4000年前の時点で既に生まれており、当時はフレキメデスによく懐いていたという。
その後「嘆きの七英雄」が天上に去ってから、ある場所で130年ほど彼らの帰りを待ち続けていた。
しかし、ある時から下界に降り、その後は大聖樹の守護者となった。
本編の時代、大聖樹が襲撃された際、旧知の間柄であるシルドラスによって殺害されたふりをし、姿を隠す。
その後、魔人バルバロとミリアたちの戦いが終結した場面に登場。自身とバルバロが秘かに契約を結んでいた事を一行に明かす。
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竜の里を治める竜王。バハムートの息子であり、リーヴァの父。
人間を愛する心優しい竜族であり、たびたび人の姿をとってココット村を訪れ、村の人々と交流を重ねていた。
しかし、ある日村から帰ったところを弟・ファフニールに奇襲され、リーヴァをかばって命を落とす。
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かつて魔王ゾルディアを討伐した英雄。神聖ストレア教国の出身。
その際の仲間には、武闘家ロイド、魔女アーカムらがいた(この2名には本編中でも会える)
第四章、イダル城門前で魔人バルバロを討つために旗を振ったが一行は罠にかかってしまう
更に魔剣グラムの影響で思うように動けず、ミリア達に退却を命じ自身は囚われの身に、魔剣グラムも父ゾルディアの息子であるシルドラスの元へ戻ることとなる
ミリア一行がイダル城を攻め入る中で牢で発見され、マリアに介抱される中でミリアにタリスマンを託し、以降は五章まで一旦退場することとなる
五章においては魔剣グラムを失った影響で力不足を痛感、ストレアにおいて後進の育成を行っている
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冒険者クエストの受付嬢
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|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 受付嬢 |
「無限の魔女」の異名を持つ女性。6000年ほど前に誕生したと本人は語っている。
本編の時代でも存命であり、ワイハ海底で活動している。
ワイハに存在する石板によれば、魔界・魔族・人魚などを創造した張本人。
彼女が最初に作り上げた生物「リュート」は、大地・海・空・時空・次元を駆ける力を持つとされ、人間と会話するだけの知性も有している。
リュートの戦闘能力はいまだ不明だが、本人曰く「私と(ミリア達が)戦ったら島(ワイハ)が滅ぶ」という。
このように人智を超越した創造の力を持つ一方で、世界情勢には無頓着。
・人魚族が定着した後も大怪獣カリブディスは海で暴れていたが、無限の魔女が直接これに対処したという描写はない。
・魔族が「害のある生物」として人間に嫌われるようになった後も、無限の魔女は魔族を造り続けていたという記録がある。
・現代ではモンスターコロシアムに興じており、そのための魔物造りに執心している。
ただ、無限の魔女もまた、他の何者かから「役割」を与えられた存在である事も作中では示唆されている。
なお、六体の大怪獣は使徒が生み出した眷属であり、無限の魔女とは無関係。
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|---|
「嘆きの七英雄」本編の時代における世界の名称。
戦争と気候変動によって崩壊した地球の表面に、兄妹神であるジムンダールとリュナーンが創造した。
ジムンダールによればミストス以前にも多くの世界が存在したが、いずれの世界も最後には滅びへと向かったという。
ミストスにもいずれ滅びが訪れると考えたジムンダールは、それを待たずして自らの手で世界を滅ぼそうと画策している。
リュナーンも当初はその考えに同意していたが、6000年前に人間の兄妹であるテリスとアルメリアに出会った事で心変わりし、姿勢を変換。
「人間のみの世界」でなく、さまざまな種族が存在する世界ならば滅びの道を回避できるのではないかと考えたリュナーンは、
アルメリアに創造の力を与え、魔族をはじめとする多くの種族を生み出させた。
「嘆きの七英雄」に登場する国家の一つ。
主人公ミリアや、その仲間であるウルガ、セレーナらはこの国の出身。
主な住民は人間だが、その他ワーウルフ、精霊、エルフといった種族も存在しており、様々な種族が共存・繁栄している。
ただし、本編の時代ではワーウルフはウルガを除いて全滅、精霊も大聖樹が襲撃された際に大幅に数を減らしている。
4000年前には王が存在していたが、現在は王政が廃されており、
エストルという男性が執政官として国家を主導している。
王がいた時代の名残か、城には現在も使われていない玉座が存在する
(ある場面ではエストル執政官が玉座に座っているので、使ってはいけない物ではないらしい)
13悪魔が封印されている「フレキメデス城砦」、魔人バルバロが封印されていた「大聖樹」など、妙に危ない場所が多い。
特産品は「エストールの指輪」。エストル執政官の顔が彫られた指輪。なぜ「エストール」と伸ばしているのかは謎。
「嘆きの七英雄」に登場する国家の一つ。
メインキャラクターであるリーヴァ、海上の移動を手助けしてくれるリプリーなどがこの国の出身。
300年前までは1つの村に過ぎなかったが、ストレアから流れてきたバルディアの指導の元で発展し王国となった。
そのため王国としての歴史は浅く、現在の王はまだ3代目。
王は庶民に親しく接する優しい人物であり、評判は高い。
しかし、第一王子アレキサンドの死後、彼の支持者だった者たちは他の王族の暗殺を企て、外伝「王家の陰謀」ではミリア達がこの騒動に巻き込まれた。
自然豊かな国家であり、観光名所としても有名だが、よそ者を嫌う排他的な村も複数存在する。
特産品は「ルトまんじゅう」。かすかにルーンの力を宿している。
「嘆きの七英雄」に登場する国家の一つ。
メインキャラクターであるルヴィン、魔王ゾルディアを討伐した英雄レイナース、その仲間だった武闘家ロイド、魔女アーカムなどがこの国の出身。
魔王崇拝団体が暗躍していたり、貧富の差が深刻な問題となっていたり、テロリストの暴動の末に大司祭が拘束されたりと問題が山積みであり、およそ名前から受ける厳かな印象とはかけ離れた国家である。
特産品は「木彫りの女神像」。他国の特産品の数倍の価格。
「嘆きの七英雄」に登場する国家の一つ。
軍事力の高い国家であり、4000年前はフォデン国と戦争を行っていた。
本編の時代では、復活した魔人バルバロと交戦していたが、やがて敗北。一部の兵士たちはフォデンへと落ちのびた。
特産品は「イダルステーキ」。分厚い牛肉のステーキ。
4000年前、地上を侵略した悪魔達。人間同士の争いを激化させた黒幕でもある。
その正体は創造神ジムンダールによって生み出された闇の使徒「サタン」の分身。
13悪魔のうち、シンはサタンの心に相当する部位であり、神の加護を受けた特異な位置にある。
一方で、シンは神意に逆らう事ができないという不自由も抱えている。
天使フレキメデスと6人の英雄によって、4000年前にフレキメデス城砦に封印された。
しかし、シンのみが封印を免れており、彼の4000年間の活動の結果、物語本編の時代では13悪魔の封印は解けかかっている。
現在判明しているメンバーは以下の通り。
ヴェルゼブブ…第2の悪魔。本体の力は13悪魔中トップクラスだが、現在は封印されており、分身体が主に活動している。
テュポーン…第5の悪魔。最凶の悪魔であり、無限の触手で攻撃する。
ヴェリーヌ…第7の悪魔。人の心を覗き込み、命を吸い取る。ディアボロスに「私など足元にも及ばない」と言わしめる実力を持つ。実は、特定の姿を持っておらず、現在はフォデン西地区レストランの従業員の少女の悪夢から姿を象っている。詳しくはヴェリーヌの間にある日記を参照。
ディアボロス…第8の悪魔。悪魔の中で唯一の美食家。戦いには常に本気で挑む。
シールケイン…第9の悪魔。「調停者」の二つ名を持ち、戦闘を好まない。
ガルガンチュア・ヴァース…第10の悪魔。不死身の肉体を持ち、サタンを守護する役目を担う。
アヴォラ…第11の悪魔。同じ13悪魔にさえ危害を加える気性の持ち主。天使フレキメデスに強い愛憎の念を抱いている。
マドラ…第12の悪魔。極めて強い生命力を持ち、首を切り落としてもその首が新たなマドラとなる。マドラの巣では大量のマドラ達がおり、現在はマドラから始め分裂しすぎたマドラ、進化しすぎたマドラと形態変化している。一部檻となっている中でも犇めいており、共喰いが行われている。その果ての最終進化形態がインフィニティ・マドラだが、こちらは13悪魔にカウントされていない
アスタロード…序列不明。「影の王」と呼ばれ、真の姿では13悪魔の中で最も強い力を持つと言われる。
レヴィア…序列不明。ディアボロスに名を言及されるのみであり、本体は未登場。
シン…序列不明。その実力は神の使徒をも上回る。神の寵愛を受けていたため、他の13悪魔から疎まれている。
神々によって作られた存在であり、それぞれが6属性のエレメントを司る。男性の使徒3名は神に、女性の使徒3名は女神に作られた。
作中では主に「聖獣」と呼ばれるが、聖獣たちは自身を「使徒」と呼ぶ事が多い(回数は少ないが、自身を指して「聖獣」と呼ぶ場面もある)。
6000年前の人間からは「魔人」と呼ばれ恐れられていた。聖獣たちの外見は完全に人間なので、この呼び名が浸透したと思われる。
水の使徒…ウィンリット(女性) 記憶を失い、シスターとしてダズロックで活動していた使徒。眷属はカリブディス。
火の使徒…ヴィーラ(女性) 魔女のような風貌をした使徒。眷属はやまたのおろち。
風の使徒…シーザー(男性) 記憶を失い、一人の青年としてウィデゥー村で暮らしている使徒。眷属は不明。
雷の使徒…ティオビナ(女性) 雷速の如き剣技を得意とする使徒。好戦的な性格。眷属はリュース。
氷の使徒…レイ(男性) 現在、神の意志に従って活動する唯一の使徒。眷属はハティー。
土の使徒…イダル(男性) 創造主の人間的な性質が強く反映された使徒。使徒の中で唯一、6000年前の封印を免れている。眷属はバフォフォーン。
6000年前、世界の浄化を目指した神々の意向により、女神と共に各地で人間たちを虐殺。
しかし、その過程で女神は何らかの心変わりを起こし、世界の浄化を止めてしまう。
女神によって作られた女性の使徒3名は女神の意志に従ったが、男性の使徒3名は女神と対立。その後100年の長きに渡り、使徒と女神の戦いは続いた。
シーザー、レイは女神に敗れ封印されるが、人間たちを愛したイダルは女神に赦され、やがてイダル帝国の初代皇帝となった。
その後、イダルも自らダイダロス監獄の地下に潜り、六聖獣は完全な封印状態となる。
本編の時代では、13悪魔シンが聖獣の持つ力に目をつけ、その封印を解除。
同時に、聖獣たちが司る六属性の力をバルバロの配下に奪わせ、イダル城に集約し「六芒星の陣」を形成した。
しかし、この企みに気付いたミリア達の手によってバルバロの配下は掃討され、聖獣たちも再び封印された。
聖獣によって生み出された、六体の怪獣。それぞれが使徒の「眷属」として、6000年前に行われた世界の浄化に関与している。
女神によってイダル以外の聖獣が封印された後にも数体が活動していたが、現代では全員が封印状態となっている。
水の大怪獣…カリブディス(人魚姫がシルフィートに封印→魔族グラムが封印から解放→水龍王と海賊王が協力し、フォデンの湖に再封印)
火の大怪獣…やまたのおろち(九尾によって地の底に落とされた後、スサノオがヤマト大国・納骨堂に封印)
風の大怪獣…詳細不明(消去法で考えると「スケルエリナ」が風の大怪獣にあたる)
雷の大怪獣…リュース(ルトガルド諸島・ミストアイランドに封印されている)
氷の大怪獣…ハティー(九尾がミストスとは別次元にある「カクリヨ」に封印)
土の大怪獣…バフォフォーン(イダル帝国・ダイダロス監獄地下で眠りについている)
描写が少ないため詳細は不明だが、リュースとバフォフォーンはそれぞれ主であるティオビナとイダルが封印したと思われる。
~世界の真実に触れたとき 英雄達は本当の物語を歩み始める~
-滅びの運命にある七人の英雄達は未来をつかむ事ができるのだろうか-
大作の王道長編ファンタジーRPGがついに『フリーゲーム版』完結!
世界観や物語を楽しめるよう
メインストーリーは完全フルボイス
豪華声優120名以上!
【NEW】
Steamにて、『嘆きの七英雄 / Seven Heroes of Sorrow』がウィッシュリスト受付開始!
物語の最終局面へ!セーブデータ移行可能!(ブラウザからの移動可)
https://store.steampowered.com/app/4049940/_Seven_Heroes_of_Sorrow/
※Plicyでのセーブデータ消失に注意
Plicy全てのゲームに言えますが、セーブデータの保管に注意!
キャッシュクリアなど、ふとした時にセーブデータが消える恐れがあり
雲のマークのクラウドセーブにしっかりと保存する事をお勧めいたします。
サブコンテンツが豊富
カジノ・釣り・ガチャ・冒険者クエスト・Vtuberコラボ・ホームタウン・攻城戦・エンドコンテンツ・サイドストーリー・季節イベント・ダンジョン探索・他
◆スマホ(ブラウザ)対応 ◆ゲームパッド対応
推定プレイ時間
メインストーリー 30~40時間
サブコンテンツ 大手ゲーム会社並みの濃厚大ボリューム!
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