謎の少女とゆったり会話を楽しむ短編ADV
「みんな、わたしを記憶から消しちゃうから、誰かには覚えていて貰いたいの。だからね、あなたは覚えていて?」
とある施設に閉じ込められた一人の少女が、「君」に明るく話しかける。
自由を束縛された彼女は、君が忘れた秘密を抱えている。
君にできることは、たった二つ。
彼女の話に耳を傾けること。
彼女のいる部屋から退室すること。
彼女の話を最後まで聞き続けてもいい。
逆に時を見計らって、話を聞かずに立ち去ってもいい。
────どちらにせよ、君は彼女のことなど何も知らないのだから。
謎の少女とゆったり会話を楽しめる短編ADVです。
今作は少女との会話中、画面横に「退室する」ボタンが表示され、ボタンを押したタイミングで会話を打ち切り離れることができます。
離脱したタイミングで少女の反応が変化します。他にも変わるものがあるかも……?
エンド数:5+1種類
プレイ時間:一周につき10分ほど
すべてのエンドに到達するためには周回要素が必須。主要エンドは5つですが、1つナンバリングのない隠しエンドが存在します。
コンプリートを目指す場合は1時間ほどかかるかもしれません。
背景の一部にAI素材を使用しております。
素材のクレジットなどはエンドロールに記載しています。
青一色の海底都市から脱出する探索ノベル
「忘却の蒼に沈み、堕ちていく。在りもしない奇跡を願いながら」
至って普通の少女・ルネは、青い蝶の羽が生えた少女「嘆きの蝶」に捕食される夢を見た。
その後記憶を失くした状態で、見知らぬ海底都市で目を覚ます。
嘆きの蝶に命を狙われながらも、ルネは海底都市を探索し、地上への手がかりを探す。
海底都市では様々な意志が渦巻いている。
嘆きの蝶を崇拝する街で、唯一嘆きの蝶を憎み、ルネを守ろうとする女性。
教会に佇み笑顔を崩さない、嘆きの蝶を強く崇拝するシスター。
────海底都市をさまよい命を食らう、嘆きの蝶。
彼女の未来は、彼女たちと失った記憶にどう向き合うかにかかっていた。
記憶を取り戻し、海底都市から脱出する探索ゲームです。
海底都市を探索し、ルネの記憶と地上に帰す手がかりを探しましょう。
エンド数:6種類
プレイ時間:一周につき20分~30分ほど
すべてのエンドに到達するためには周回要素が必須。
コンプリートを目指す場合は1~2時間ほどかかるかもしれません。
素材のクレジットなどはエンドロールに記載しています。
【2/1】
探索要素の進行におけるバグを修正しました。