PLiCy ゲームコンテスト

PLiCy ゲームコンテスト2025結果発表!


PLiCy ゲームコンテスト2025の選考が完了しました!
本ページで各受賞作品の紹介を行いますのでぜひゲームをプレイしてください。

本ページでは各部門の金銀銅賞、審査員特別賞、ファイナリスト賞に選出された作品を掲載しています。
敢闘賞/奨励賞作品ページもご覧いただければ幸いです。

歴代コンテストの各ページはこちら:
受賞作品索引

システム部門

シナリオ部門

アクション部門

カルチャー&アカデミー部門

審査員賞

KSG・バカゲー部門

ファイナリスト賞

敢闘賞

カルデミー奨励賞

KSG・バカゲー奨励賞

準敢闘賞

金賞
竜と白昼夢 - Dragons & Daydream -

▼スクリーンショット
敵の攻撃もダイスを振った目によって成功/失敗したり、効果が変化したりする

ウッディロッドでダイスの目を減少させることで偶数ダイスを作り、アイスロッドを使える
製作者:N
受賞者コメント:
この度は拙作に大変栄えある賞を頂きまして誠にありがとうございます!
初めて完成させたゲームなのでまさか金賞を頂けるとは思わず驚きましたが、短いながら自分の好みを込めた作品だったのでとても嬉しいです。
制作にあたって使用させて頂いたティラノスクリプト開発者様や使い方の講座を公開して下さっている皆様、画像や音楽の素敵な素材製作者様方、「Dicey Dungeons」等システムの参考にさせて頂いた大好きなゲーム開発者様方、そしてプレイしたり嬉しいご感想を下さった皆様にも心より感謝申し上げます。
この喜びを糧にまた引き続きゲーム制作のんびり楽しませて頂きます!
PLiCy スタッフコメント
典型的なカードコマンドバトルかと思いきや、ダイスと合わせて独特の味を出したゲームシステム。ダイスを複数個振って出た目に応じたカードが使え、適したカードを選んで戦闘を進めるのが楽しい。
「選んだダイスの目の数字を1つ減らす」という一見すると強みのわからないカードがあるが、偶数⇔奇数に変換することで偶数ダイス指定カードを使えるようにするなどゲーム性に深みがあります。
バトルシステムに加えストーリー要素も充実している点も評価ポイント。選択で絆を深めることで個別エピソードと共に能力アップもあるため、好みのキャラを強くしつつエピソードも味わえます。
銀賞
森のフェス屋さん

▼スクリーンショット
急にメタ全開のユーモアあふれるメッセージ
製作者:世津路
受賞者コメント:
……エッ!? システム部門……銀賞……受賞……ッ?!
や、や、やった~~~~~!!!!!! マウンテン嬉しい~~~~~~~~~!!!!!!
アホほどテストプレイ付き合ってくれたおともだち、ありがと~~~~~~~!!!!!!
素敵な音楽たくさん使わせてくださったイワシロ音楽素材さん、ありがと~~~~~~~!!!!!!
やってもやっても調整終わらずハゲそうになりながらもくじけなかったあの日の自分、ありがと~~~~~~~!!!!!!
そして、プレイしてくれた目の前のあなたに、ありがッ……エッ、まだプレイして……ない……? エッ……あんなに……面白いのに……? あ、うん、だいじょぶだいじょぶ、いろいろあるもんね、タイミングとか、心の準備とか、いろいろ……アッ、でも、さ、めっちゃがんばって作ったから、さ……よかったらプレイしてもらえると……嬉しいな……! コメントとかもらえたら……倍嬉しい、な……!
ってわけでこれからプレイしてくれるあなたと、もうプレイしてくれたあなたにありがと~~~~~~~!!!!!!
またなんか作るから応援よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!
PLiCy スタッフコメント
序盤からチュートリアルが凄く親切で、かつ冗長さも感じません。ビジュアルも凝っているゲームです。
現代的な『推し』をキーワードにしたギャグありの村イベントもの。キャラクターは動物にフォーカスしており、ぬい好きにはお勧めかも。ちょっとしたブラックユーモアも混ざったりしていて会話も面白いです。
システム・シナリオ・キャラクター・グラフィック満遍なく総合的によくまとまっています。
銅賞
メービウスの迷宮 Version 2

▼スクリーンショット
スコアを伸ばしていくこともこのゲームの醍醐味
製作者:さくらの えり
受賞者コメント:
この度は「メービウスの迷宮 Version 2」を
システム部門 銅賞に選んでいただき、本当にありがとうございます。

本作は、遊んでくださった皆さまの声や応援に支えられながら、少しずつ改良を重ねてきました。
今回このような形で評価していただけたことを、大変うれしく思っております。

「メービウスの迷宮」はまだ物語の途中ではありますが、
最後には登場するキャラクターたちが揃って幸せになれるよう、これからも制作を続けていきたいと考えています。

審査員の皆さま、そして遊んでくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
PLiCy スタッフコメント
全体的におしゃれな雰囲気が漂うシームレスバトルが特徴的なゲーム。システム・UI面でかなりこだわりが見えます。
装備切り替えなどの操作が非常に複雑で困惑する面はありますが、カスタマイズ性が高くやれることがとても豊富。
一方で自動戦闘がちゃんと機能するゲームバランスになっており戦闘の感じをオートで掴めるようになっています。
銅賞
新世界 - new world -

▼スクリーンショット
全面的に某匿名掲示板文化モチーフになっているのも特徴
製作者:遠藤なお
受賞者コメント:
まさか賞を頂けるとは思っていなかったので、とても驚いています。
私の作品が受賞したことも嬉しいですが、何よりもモナーRPGが受賞した事実に喜んでおります。

初めて使用するツールで開発したこともあって荒削りな部分がありますが、
自分の全力を出し尽くしたつもりだったので、こうして沢山の人に楽しんで頂けて嬉しいです。

これからもAAキャラが登場するゲームを制作していきますので、今後ともよろしくお願い致します。
また、この受賞をきっかけにAAキャラに興味を持つ人が増えますように…。
PLiCy スタッフコメント
SP(他ゲーでのMP)回復アイテムが比較的多くドロップするため、必殺技や魔法攻撃を積極的に運用していけるが快適で気持ちがいいRPG。
そのためSPを消費する行動を多用するオートコマンドも気軽に使えます。
マップ移動がちょっと早すぎるレベルでサクサク、イベントもスキップ可能とせっかちなプレイヤーも満足なスピード感になっています。
マップに迷わないようにかあちこちに地図が配置されていることも印象的。マップはこれぐらいしつこくアピールしてあるぐらいでちょうどよいと思えます。
審査員コメント
イベントやマップ移動のテンポがよく、また、イベントスキップやボス難易度調整アイテムなど、遊びやすさのための工夫が随所に光る作品。2chに詳しくない人でも楽しめるユーザーフレンドリーな作りが好印象です。

金賞
アガスターシェルゴサ

▼スクリーンショット
イベントスチルの多さも本作の特長の一つ

2週目以降に判明する真実も・・・?
製作者:Hyssop
受賞者コメント:
この度はシナリオ部門で賞をいただき誠にありがとうございます!
受賞のご連絡をいただいた際、信じられずにメッセージを二度見しました。

よく言えば誠実でドストレートな王道ファンタジー乙女ゲームに仕上がっていると思います。
長編ですが、1ルートでも遊んでいただけたらうれしいです。

また、審査員の皆様、本作を遊んでくださった皆様に改めて感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!
PLiCy スタッフコメント
理力とマナなど紋章術という魔法があるファンタジーな世界観の物語。シナリオのボリュームが膨大で、2ルートでも10時間以上読破にかかる大作ノベルゲーム。
序盤から日常→非日常→日常の流れになっておりメリハリがあります。ストーリーに引き込まれてエンディングに至るまでやめ時のない優等生な作りです。
ボリューム、練られた世界観、飽きの来ないストーリー進行と全編通して完成度の高さが際立つ作品でした。
攻略本もあるので、それを参考にソルルートまでクリアしてもらいたい作品です。
銀賞
ラジアータの愛染罪

▼スクリーンショット
じわじわ来るタイプのホラー
製作者:紅芋けんぴ
受賞者コメント:
この度は、数ある作品の中から「ラジアータの愛染罪」をシナリオ部門 銀賞に選出していただき、誠にありがとうございます…!
私が初めて一人で制作した作品であり、とても思い入れのある作品ですので、このような評価をいただけて本当に嬉しいです。
プレイしてくださった方の心に、何か一つでも残っていれば幸いです。
この受賞を励みに、今後も物語性を大切にしたゲーム制作を続けていきます!
PLiCy スタッフコメント
ホラーゲームであり、決して王道のゲームではないダークな話。主人公の闇が深すぎる。
あまりにダークすぎる物語な反面、コンティニューがしやすく程よい謎解き難易度、さらにはヒントも充実とゲームシステム面は親切な設計です。
暗いゲームオーバーを気軽に見て、すぐに復帰していると、次第にダークな展開にも慣れてきます。
独特な世界観とプレイヤーを引き込む構成、絶妙な物語のつなぎ方に常に続きが気になり続ける作りとあらゆる方面において非常にハイレベルな作品です。
銅賞
勇者の選択肢がおかしい

▼スクリーンショット
屈指の癒やしキャラ・シェイラ。彼女に関するイベントも豊富
製作者:港ねずみ
受賞者コメント:
このたびは銅賞をいただき、誠にありがとうございます。
今後も作品づくりに努めてまいります。ウィー
PLiCy スタッフコメント
大筋のストーリーとしては意外にマジメで、魔王城へ向かう・魔王の下へたどり着く過程のわちゃわちゃした会話を楽しむのがメイン。
「勇者の選択肢がおかしい」とタイトルにある通り、おかしな行動取ればいいのか……!?とおかしな選択を取るとノーマルエンドへ。
では、タイトルはどういう意味を持つのか……みんなにもプレイして見てほしいと思える内容です。
キャラクターの魅力を存分に伝える豊富なイベントも目白押し。オススメの一作です。
銅賞
縁距離レンアイ

▼スクリーンショット
赤い糸を切ることで縁を切る
製作者:ももい ゆず
受賞者コメント:
この度は、数ある作品の中から「縁距離レンアイ」をシナリオ部門銅賞に選んでいただき、本当にありがとうございます!
まさか賞をいただけるとは思っておらず、驚きつつも、喜びでいっぱいです!幸!
これを励みに、また頑張って参ります!

審査員の皆様、縁恋を遊んで下さったすべての方々に心から感謝申し上げます。
皆様の悪縁が断ち切られ、幸せなご縁に恵まれますように♡
PLiCy スタッフコメント
ややキツメの恋愛描写が入り、これはプレイする人を選ぶ作品か……?と思い読み進めてみると、これがハマる。
男がドクズで気味が悪かったり、男に言い寄る女たちの愛憎劇を見せつけられたり、中々に読むのをためらう内容に思えましたが不思議と惹かれる話の作り方で気づけば最後までプレイし終えていました。
とにかくクセが強い、普通の乙女ゲーとも違う印象を受ける特異的なインパクトを持つ作品です。

金賞
わくわくパーティナイト

▼スクリーンショット
操作中の画面は全体が表示され、待機中の画面は周囲のみが表示される

クリアだけならそこそこだが、スコアを意識すると難しくなる
製作者:どしが
受賞者コメント:
この度は「わくわくパーティナイト」をアクション部門の金賞に選んでいただきありがとうございます。
Plicyユーザの皆さん、ぜひお時間のある時に遊んでいただければ幸いです。
これからも楽しんでいただけるようなゲームを作るべくゲーム制作に励んでいきたいです。
あらためまして、運営様・審査員様およびPlicyユーザの皆様に感謝の意を申し上げます。
PLiCy スタッフコメント
シンプルな操作性(十字移動と弾の発射と画面切り替え)と軽快なアニメーションが特徴的な2画面を切り替えて戦う1画面シューティングです。 イメージとしては縦シューティングの画面を固定してポップする敵を打ち倒す感じに近く、片方の敵を殲滅してる間にもう片方に敵がポップすることへの対処を迫られる戦術性があります。
一方で意外とゴリ押しが有効な点もあり、慎重さと大胆さどちらも大事なゲーム性がよくできています。
審査員コメント
操作性がシンプルでありながら、とても面白く夢中になってプレイさせていただきました。アクションシューティングゲームとして完成度が高く、素晴らしい作品だと感じています。この度は、素敵なゲームをありがとうございました。
銀賞
ハットピア

▼スクリーンショット
足の早いキャラ+羽ばたけるキャラの組み合わせて素早く滞空移動できる
製作者:かべろくん
受賞者コメント:
「ハットピア」作者のかべろくんです!
この度、ゲームコンテストアクション部門での銀賞を頂き、大変光栄です!
私が好きなゲーム性をたくさん詰め込んだ「ハットピア」が評価されて、とても嬉しいです!ゲーム制作活動が実を結んだ思いです!
本当に、本当にありがとうございました!これからも頑張ります!
PLiCy スタッフコメント
よくできた2Dアクションという点が第一印象に来る作品です。
敵の頭に乗ることで敵が持つ能力を活用するという、キャラクターモチーフとゲーム性を最大限に活かしたデザインに惹かれました。
最大で2体を重ねて乗ることができ、大ジャンプと横に飛ぶ能力を組み合わせて空中能力を高めたり、移動の早い敵と砲撃する敵を合わせて高速シューティングをしたりと可能性を感じます。
審査員コメント
敵の頭に被ってという斬新な2Dアクションで面白かったです!
銅賞
ShootingStar

▼スクリーンショット
ホームで鍛えるのに加えステージ中もレベルアップ。レベルは出撃ごとにリセット
製作者:残念パパいのっち
受賞者コメント:
開発者の残念パパいのっちと申します。
 
 このたびは銅賞をいただき、たいへん嬉しく思っています。
自分の作品が評価していただけたことは、個人開発者として大きな励みになりました。
 もともとゲームのアイディア自体は以前から持っていたものの、
プログラミングやデザインのスキル不足が大きな壁となり、
「形にするのは難しい」とゲーム開発を諦めていた時期がありました。

 しかし生成AIの登場により、その状況は大きく変わりました。
ゲームの仕様設計やシステム構成、ストーリー作成、実装方法の検討やデバッグなど、自分でできることは自分で行い、できない部分は生成AIに支援してもらうという形で、これまで考えられなかったスケールの個人開発が可能になりました。

 今回の作品は、生成AIと人間が役割分担しながら一つのゲームを完成させた、
今の時代ならではの挑戦だったと感じています。
このような機会を与えていただいたことに、心より感謝いたします。
PLiCy スタッフコメント
本格的な縦シューティングゲーム。機体強化やストーリーパートもあり1つのゲームとしての完成度が高くまとまっています。
純粋にシューティングゲームとしての面白さが最大の評価ポイント。機体を強くして挑むハクスラ的要素もあり、ボリュームも十分です。
銅賞
MeowブラザーズRhythm Rumble

▼スクリーンショット
キーにより攻撃力差があるのもミソ。相性を見極める能力を求められる
製作者:長流
受賞者コメント:
このたびは、賞をいただき、本当にありがとうございます。
今年は昨年の倍以上の応募があったとうかがい、正直なところ昨年以上に厳しいだろうと思っていたため、受賞のご連絡をいただいたときはとても驚きました。

本作は、昨年ファイナリスト賞をいただいた「怪盗Meowブラザーズ」のスピンオフ作品として制作したものです。

もともとは、BGMと演出をうまく合わせるための仕組みを作ったことがきっかけでした。そこから「これはリズムゲームにも使えそうなシステムかもしれない」と感じ、ゲームとして形にしていきました。

制作にあたりご協力くださった皆さま、そして「Meowブラザーズ」シリーズを応援してくださっている皆さまのおかげで、このような賞をいただくことができました。心より感謝しています。
この作品を制作するにあたりご協力いただいた方、そして、Meowブラザーズシリーズを応援いただいていた皆様のおかげで賞をいただくことができました。感謝いたします。
PLiCy スタッフコメント
↑↓←→キーで入力するリズムゲームで、単純且つ簡単なように見えて難易度が上がると普通に難しい。
最初はプレイヤーに簡単なゲームだと思わせ、だんだん難しくして気づけばギリギリの戦いになっていくバランス設計はさすがです。

金賞
タイピングウォーズ

▼スクリーンショット
タイピングに成功すると兵士が出てきて相手の砦を攻撃する分かりやすい内容

むずかしいモードでは長い文章を入力します
製作者:ぴよっこ
受賞者コメント:
この度は『タイピングウォーズ』をカルチャー&アカデミー部門 金賞に選出いただき、誠にありがとうございます。
まさか自分の作品が受賞できるとは思っていなかったので、驚きと喜びでいっぱいです。
制作中は「とにかく楽しんでもらえたら」という気持ちで取り組んでいました。
その結果がこうして評価につながったことは、大きな励みになります。
遊んでくださった皆様の存在が、作品を完成させる力になりました。
コメントや反応をいただけたことが、何よりの支えでした。
今回の受賞は、自分にとって忘れられない経験になります。
これからも新しい挑戦を続け、さらに面白い作品を届けたいと思います。
審査員の皆様、そしてプレイヤーの皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
PLiCy スタッフコメント
タイピングに成功すると自陣からキャラが出てきて敵地に攻めに行く。
シンプルな操作性に反応性があるので純粋に楽しめるものになっているのが実に良い。シンプルで分かりやすいコンセプト。
兵に種類があり、戦略性が生まれています。
審査員コメント
新たなカタチのタイピングゲームで面白かったです!調整や工夫の余地がたくさんあり、さらに面白くなるゲームと感じています。
銀賞
除毒のタベルナ

▼スクリーンショット
毒と薬は表裏一体といった知識も
製作者:SOAL
受賞者コメント:
PLiCyさんからメール?なんだろ?と開いたら、
まさかの受賞のお知らせとの記載…。何ならコンテストのことも頭から抜けていたのでめちゃくちゃびっくりしました。
最初は全く実感が湧かず、やっとじわじわ嬉しくなって来ました。
と同時に、金も狙えたのでは?という欲も出てきています。
ちょっと悔しいかも。

カルチャー&アカデミー部門での受賞とのことで、
そうなの?????となっています。
謎に毒知識を得られるところでしょうかね…。
毒知識、つけたいときにいいみたいですよこのゲーム。
PLiCyさんがそう言っているのだから間違いない。たぶん。

初参加でこのような素晴らしい賞をいただいてしまい、
正直震えております。この度は誠にありがとうございます!
そして、すべてのご来店くださった皆様に改めてありがとうございました!
まだの方もどうぞ遊び来てくださいまし。
PLiCy スタッフコメント
セミボイス。魔王が毒生物と人類以外の生物を消したという世界観の話。現実的な毒抜き方法をレクチャーしながら進むノベルゲームです。
なんといってもUIや説明が丁寧。毒物の解説が本格的で知見になります。
ノベルゲームとしてのクオリティも高く見ていて楽しいです。
楽しみながら毒物・毒抜きの知識が得られました。
銅賞
座敷童カレシILOVEラーメン

▼スクリーンショット
熱いラーメン愛が伝わってきます
製作者:荒花ぬぬ
受賞者コメント:
素敵な賞をいただき、本当にありがとうございます!!
美味しいラーメンと、まっすぐでかっこいい妖怪。
声優の皆さまの演技や音楽も含め、
たくさんのこだわりを詰め込んだ作品です。
これからも、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
PLiCy スタッフコメント
ラーメン作りをする乙女ゲーム。マリリンのアドバイスを元にヒロインがラーメン屋を営みます。
トッピングにキムチまたはバターを入れたり、もやしやネギの量、辛さを設定して、好みに合ったラーメンを作るゲームです。
プレイヤーが簡単なミニゲームを通じて、毎回どのようなラーメンを作るのか決めるという、ノベルだけではなくゲーム性も突っ込んできています。
さらにラーメンの作り方のアドバイスも色々と聞くことができて勉強になります。
ラーメンと乙女ゲームという珍しい組み合わせで物語を完成させているところが素晴らしいです。
銅賞
有罪?無罪?ワールドメーカー

▼スクリーンショット
トロッコ問題のような選択ですが、先に起こりそうな結末を考えて選ぶのもあり
受賞者コメント:
カルチャー&アカデミー部門の入賞、ありがとうございます!

プレイヤーの価値観や思想によってEDが変わってくるゲームなので、未プレイの皆さんにも自分の選択を試してみてほしいです。それといつの間にかめちゃくちゃ良いキャラが生まれたゲームでもあるので、そこも楽しんでいただけたら幸いです。

改めて、たくさんの作品の中からワールドメーカーを見つけてくださって本当にありがとうございます。
PLiCy スタッフコメント
出来事に対して有罪か無罪を判決することで新たな社会を作り出す短編ADV。
判決対象がだいぶ曖昧なので多少困惑しますが、感覚で適当に決めていくだけで結末が得られます。
倫理観を問われるシミュレーションゲームのような側面もあります。
何度も繰り返しプレイしたくなる様々な結末を生み出す発想力の高さに脱帽です。

ござるの特別賞
わくわくパーティナイト

▼スクリーンショット
片方の操作に夢中になっている間にもう片方に敵が近づいてくる
製作者:どしが
受賞者コメント:
この度は「わくわくパーティナイト」を特別賞に選んでいただきありがとうございます。
アクションゲーム部門だけでなく特別賞をいただけまして、とても光栄に思います。
選出いただきましたgozaru様、誠にありがとうございます。
gozaruコメント
離れ離れになり、どちらか片方しか動けないふたりの人形が、おばけと戦うアクションゲーム。
シンプルな操作ながらキャラクターの動きの手触りが心地よく、操作感へのこだわりが随所に感じられました。

シンプルでわかりやすいシステムに見えつつも、
「リッカに切り替えるとジェニーが無防備になる」
「高火力で接近戦を挑むか、安全な距離から攻撃するか」
「もう少し敵倒しておくか、早めに向こうの状況確認しておくか」
「攻撃しやすい位置で切り替えるか、被弾リスク低い画面端で切り替えるか」
といったように、行動ごとのリスクとリターンが絶妙で、何度も戦い方を変えて挑戦したくなる難易度設計でした。練習モードが用意されているのも親切でありがたい。
画面UIは美しく、自機・敵・背景を含むドットアニメーションも丁寧に作り込まれており、とくに敵キャラクターは雑魚敵からボスまで個性的で、見ごたえがあります。

ストーリー部分は主にテキストで展開されていますが、世界観やキャラクターに魅力があるだけに個人的には少し物足りなく、もっと主役ふたりやおばけ達の背景を知りたかったです。

各ステージ(CHAPTER)は5〜6分と手軽に遊べるので、ぜひ多くの人に遊んでほしい1作です。
オススメしたいで賞
ずっとこんな冒険がしたいと思ってたRPG

▼スクリーンショット
かなりカオスな顔ぶれ
製作者:J-GUN(JGソフト)
受賞者コメント:
この度は「オススメしたいで賞」に選んでいただきありがとうございます!

本作はRPGをプレイする「楽しさ」をひたすら追求しました。
キャラ同士の会話の「楽しさ」、ゲームを進めて強くなる「楽しさ」、そしてすべてのシナリオを見終わったときの満足感ある「楽しさ」などなど。
審査員の方々に「他の人に遊んでほしい作品」と思っていただけたのは、この「楽しさ」が伝わったのだと思います。
今回の受賞を糧に、今後も「楽しさ」を追求した作品を作り続けたいと考えています。

ぜひ皆様にも遊んでいただければこれに勝る喜びはありません。
コメント
クスッとさせられるセリフ回し(というかネットスラング)の多いシナリオ、テンポの良いバトル、豊富なメニューコマンド、分かりやすいUI、やりこみ要素やセーブデータ入出力機能など……全体的な完成度がすごく高いです。RPG好きな方に特におススメです!
スポンサー審査員特別賞
ペケ子LEEEEEEEAGUE=>

▼スクリーンショット
コマを大量に置くと画面がもっと賑やかになります
製作者:きゅぷら
受賞者コメント:
この度は賞を頂き大変光栄でございます。本作品は、将棋VtuberのイベントであるVSリーグで僕が参加させていただいたチーム「ペケ子BEEEEEEEAM⇒」のリーダーであるペケ子さんのファンゲームでございます。雑談配信のお供になるような軽いミニゲームを想定して制作いたしました。将棋要素をどうにかして取り入れたいと考えた結果、設置型のオプションが主要火力になるようなSTGが完成いたしました。遊んでくださった方には心より感謝を申し上げます。また、今年度のVSリーグは終了してしまいましたが、今後もぜひペケ子BEEEEEEEAM⇒を応援よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
コメント
将棋をモチーフに、倒した敵を大量配備して弾幕を作る爽快感がイチオシの作品です。
コマ配置をキー長押しにすることで、キャラを動かしながらコマを選択する操作をできるようにするUIの工夫もよかったです。

KSG・バカゲー賞
ハロルドのちょっとカオスな冒険

▼スクリーンショット
なんだこの・・・なんだこれ?
製作者:ネふぃリム
受賞者コメント:
まさかこんなゲームが選ばれるとは夢にも思わず、受賞した事にしばらく気が付きませんでした。
本作が一体どんなゲームなのか、何を目的に、何を伝えたくて作ったのか、気になる方は多いでしょう。

私にも全く分かりません。
なんなんでしょうね、これ。
PLiCy スタッフコメント
まさに王道KSGのド真ん中といった本作。ノリと勢いで全てが進んでいきます。
物語の展開は混沌を極め、初見だと予測は一切不可能なレベルになっています。
良い意味で、何を見せられているんだ・・・!?という気持ちを抱くことができる一品です。
KSG・バカゲー賞
標識男子わき見厳禁恋路の教習所【わき恋】

▼スクリーンショット
タイトル画面の時点で魅力的
製作者:ミル
受賞者コメント:
この度は栄えある賞をいただき誠にありがとうございます!
ギャグに振り切った本作にこのような賞をいただけたことを大変嬉しく思っております!
今後も私たちの作品を通して多くの方に笑顔をお届けできましたら幸いです
【宣伝】
本作は「わいわいぱーく笹暮」にて制作されている擬人化恋愛ゲームシリーズの2作目となります!
1作目は臓器をテーマにした「動悸ドキ♡肺スクール」
3作目は掃除道具をテーマにした「掃除中でも恋がしたい」
が公開中です!
また現在、4作目となる野菜をテーマにした「ハタラク♡ベジタブル」を制作しております!
本シリーズは、各作品ごとに作者が異なるためそれぞれの個性が光るギャグストーリーをお楽しみいただけます!
少しでも気になりましたらぜひ検索して遊んでみてください〜
PLiCy スタッフコメント
スタッフ間でもこの部門でいいのかと評価が分かれた本作ですが、ここはカテゴリ設定(KSG)を信じることにしました。
1周のプレイが短く、周回ごとにどんどん新キャラやシナリオが開放されていくので
カジュアルに乙女ゲー風味(?)を感じることができます。
イラストも量・絵柄ともに豊富で、気軽に「楽しい」を味わえる一作。
KSG・バカゲー賞
デートディスターバー

▼スクリーンショット
ハートが激しすぎる
製作者:ヘソライダー
受賞者コメント:
この度は賞をいただきありがとうございます。

個人的にksg・バカゲー賞はPLiCyゲームコンテストで一番取りたかった賞だったので、とてもうれしいです。
これからもksg・バカゲーを作り続けていきます!

賞品のトイレットペーパーもありがたいです。
これからめっちゃトイレ行きます!
PLiCy スタッフコメント
公園でいちゃつく大量のカップルに、水鉄砲で嫌がらせをしかける縦型STG。
一発ネタ的な感じですが、油断すると本格派な弾幕で洗礼を受けることに。前哨戦とボスでゲームルールがちょっと変わるのも、飽きさせない工夫として光ります。
EDは数種類用意されていますが、ただクリアするだけではグッドエンドにたどり着けないのも本作らしさ。ゆるい画風の挿絵も好印象でした。 クリスマス・年末におすすめの!?作品です。

ファイナリスト賞
メアリーと3匹のクマさん

▼スクリーンショット
本格的ながら難易度を抑えた謎解き
受賞者コメント:
この度は、ファイナリスト賞を賜り、誠にありがとうございます。
本作品は、これまで制作したゲームの中でも特に多くの方に遊んでいただき、作者としても深い思い入れのある作品です。
まだプレイされたことのない方にも、かわいらしいキャラクターたちと共に謎解きを楽しんでいただければ幸いです。
今回の受賞を励みに、今後もより一層ゲーム制作に取り組んでまいります。
PLiCy スタッフコメント
小学二年生の女の子メアリーが主人公。幻想的な雰囲気。クマさんのぬいぐるみと話して、探検して10匹のぬいぐるみを探す。
クマクマシーバーで、クマさんのぬいぐるみのと話しながらぬいぐるみを探します。
終始優しい雰囲気で楽しく和やかな雰囲気で遊べます。難易度も簡単で、お子さんや心温かいゲームを遊びたい方にぜひおすすめのゲームです。
ファイナリスト賞
黒聖夜のうた

▼スクリーンショット
良い子と悪い子とかわいいキャラグラフィック
製作者:モモ
受賞者コメント:
この度は『黒聖夜のうた』をファイナリストに選定いただきありがとうございます!
キャラクター(特に男性)には私の偏った好みが多分に含まれていますので、いつもプレイヤーに受け入れてもらえるか心配になりながら作っています。今回の受賞はとても励みになります。
本作品はブラックサンタがテーマとなっておりますので、ぜひクリスマスに遊んでみてください。
PLiCy スタッフコメント
かわいいイラストが魅力的な作品。先輩と一緒に悪い子へ罰を与えに行くブラックサンタの女の子の話。
主人公の女の子は基本的にいい子で少女漫画的な展開です。ごく一部に暗い展開もありますが、ダークというほどでもなく基本的にはコミカルな感じで読めました。
ポップな雰囲気で、クリスマスに遊ぶのがピッタリなゲームです。
ファイナリスト賞
リベンジ・ハート

▼スクリーンショット
インパクトの強い依頼内容
製作者:宮波笹
受賞者コメント:
この度はリベンジ・ハートをファイナリスト賞に選んでいただきありがとうございます! 
個人的にとても気合を入れて作った(増えに増えてスチル140枚越え)ので、とてもうれしいです。
PLiCy スタッフコメント
「自分を4日後に殺してほしい」という依頼を請け負った殺し屋の話。
話への引き込み方がうまく、組織などもどういう組織なのかを気にならせてから説明を入れるなど話がだれるポイントがほぼありません。
登場人物の印象付けもうまく、特徴的なキャラクターたちの顔と名前が一致させやすいのはすごい。
離脱点が見つからず続きが気になってついつい読み進めてしまいました。
ファイナリスト賞
いばら姫が素直になるまで

▼スクリーンショット
王道ストーリーながら変わり種ポイントも
製作者:灯野ともる
受賞者コメント:
この度は、ファイナリスト作品にご選定いただき、誠にありがとうございました。
約3年間かけて大切に制作してきた、初めてのプレイ時間3時間超えの作品なので、喜びもひとしおです。

本作は、私の「好き」を余すところなく詰め込んだ作品となっています。
切ない恋愛や温かい物語が好きな方に特にオススメです。楽しんでいただけますと幸いです。
PLiCy スタッフコメント
イバラ姫が主人公の乙女ゲーム。王道でライトだと思います。
100年間眠りについていた姫が、王子のキスにより目覚める。ファンタジーな世界観の話。
王族としての社会の辛さや苦労がありつつも、優しい雰囲気で安心して楽しめる乙女ゲーム。
クライマックスからエンディングまでの流れが非常に綺麗で、後味がとてもいい物語です。
ファイナリスト賞
The Ending of Agharta

▼スクリーンショット
属性や種別などの項目が多岐にわたるが、活用できると明確に強くなるためカスタマイズしがいがある
受賞者コメント:
この度は、ファイナリストに選ばれたとのことで大変光栄に思います。
かなりの長編ゲームのため、ブラウザでのプレイに不向きな部分も多いかと思いますが、plicyにて遊んでくださったプレイヤーや審査員の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。
PLiCy スタッフコメント
・戦闘不能でも経験値が入る
・MP自動回復がだいぶ有効に働くため魔法を気軽に使える
・調べることでなんらかのメッセージが出るオブジェクトが非常に豊富。アイテムも手に入ったり町中を探索するメリットが大きい
・サブクエストも多い。アイテムや経験値がもらえたり、マップをあちこち探索に出かけて特定モンスターを狩りに行ったりする動機付けになる
・大まかな目的地の方角を会話で出した上で場所の確認に地図を見るように促したり、プレイヤーが迷わないように工夫している点が見て取れる
など良かった点が多数。まさしく良作です。
ファイナリスト賞
エターナルドラゴン<2>【Crystals】

▼スクリーンショット
キャライラストが非常に多いのもこのゲームの特色の1つ
製作者:じどり@
受賞者コメント:
この度は自分のゲームをファイナリスト賞に選定して頂きありがとうございます。
こういったコンテストの受賞は初めてなので、大変嬉しく思います。

ゲーム内容は、キャラクター、ストーリー、ゲームシステム三位一体を目指して作成しました。王道ファンタジーRPGが好きな方におすすめのゲームが出来たと思っております。

重ねて受賞の御礼申し上げます。ありがとうございました。
PLiCy スタッフコメント
テペルシステムでモンスターから属性を武器にコピーして付与する独自システム。攻撃属性8種とサポート属性8種(回復魔法や状態異常付与など)があります。
丁寧なチュートリアルのおかげですんなりゲームシステムを理解できました。
ランダムエンカ時にボタン入力で先制攻撃or戦闘回避できたり、戦闘終了でHP/MP全回復するなど戦闘をスムーズに楽しむ工夫が見て取れます。
ファイナリスト賞
呪の射弾【8月中随時更新予定】

▼スクリーンショット
拳銃が独りでに飛び回るという、傍から見るとホラー以外の何物でもない現象
製作者:PHI
受賞者コメント:
この度はファイナリスト賞に選定頂きありがとうございます。
『銃で復讐するのはサスペンスだけど、銃が復讐するのはホラーだよね』という構想に
しょうもないパロディ盛り盛りにして作りました。
期限内にできる範囲でやりたいこと、思いついたことを詰め込んだ甲斐があります。
タイム、記録を競える感じで作ったのでよろしければ触って頂ければ。
PLiCy スタッフコメント
銃を撃った反動で飛び回る2D横スクアクションゲーム。
銃が飛び交うという一見すると意味不明な事象に結びつけるストーリーもあるのも良かった。
弾数無制限で自由自在に飛び回るモードと、限られた弾数で考えながら操作する2つのモードがあります。
反動が大きく、とにかくぶっ飛ぶのも爽快感があって楽しく、考えて飛ぶのも楽しいと2つの楽しみ方をモード別に用意しているのはさすがです。
ファイナリスト賞
バグリーワールド

▼スクリーンショット
レトロな雰囲気とバグというテーマが噛み合っている
製作者:トゥーンコータ
受賞者コメント:
この度はファイナリストに選定していただきありがとうございます!
作品を評価していただけたこと、とても嬉しく思っています。
バグった世界が舞台の大冒険、楽しんでもらえたら嬉しいです。
PLiCy スタッフコメント
本作は「ゲームのバグ」をテーマにした横スクロール2Dアクションで左上のゲージが時間経過でなくなるとなんらかのバグ挙動が生じる。
生じるバグはステージごとに固定で、1ステージ目は無限ジャンプ・2ステージ目は操作左右判定・3ステージ目はゲーム速度加速/鈍足。
横方向への射撃攻撃ができる以外はオーソドックスな2Dに付加要素を付けた形だが、ゲームのテーマとゲーム性の方向がいい感じに噛み合っている。
ファイナリスト賞
ナンバークラッシュゲーム CyberCrash

▼スクリーンショット
一瞬で判断する能力が問われる
製作者:One Team.
受賞者コメント:
この度はファイナリスト賞をいただき、ありがとうございます。とても光栄で嬉しく思います。

今作では、シンプルな数字操作の中に連続入力の制限やGUARDといった判断要素、そしてゲーム進行によって変化する光の演出を組み込み、「考える楽しさ」と「操作の気持ちよさ」を両立させることを目指しました。

まだまだ広げられる余地のあるゲームだと感じています。今回の受賞を励みにより完成度の高い形へと磨いていきたいと思います。
PLiCy スタッフコメント
独創的な数値減算パズルゲーム。クールなデザインとハラハラさせるアクション性で楽しみがある。
パズルジャンルではあるものの、じっくり考えるパズルとしての性質より早押しするアクション性のほうが高く感じた。
感覚でのプレイにマッチしたゲーム設計で、「なんとなく」でプレイして楽しめるのは大きな良ポイント。
ファイナリスト賞
近畿地方RPG(オオサカ王国編)

▼スクリーンショット
コッテコテの関西弁
製作者:あをにまる
受賞者コメント:
このたびはファイナリスト賞をいただき光栄です。
そしてプレイして下さった皆様、誠にありがとうございます。
今後もさまざまな作品づくりを続けて参りますので、
引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
PLiCy スタッフコメント
オオサカ王国編なのでオオサカネタが多い。
道頓堀、梅田、ちゃうちゃうなどオオサカだけで引っ張れてるのは凄い。ギャグセンスが高い。至る箇所にギャグを盛り込んでいて面白いです。
途中で終わってしまうので続きにも期待がかかります。
ファイナリスト賞
三条上々!RPG

▼スクリーンショット
ほんわか手書きグラフィックが魅力的
製作者:ワル越後屋
受賞者コメント:
このサイトでの初めての公開作品にもかかわらず、ファイナリストまで進めたのはとても嬉しく思います。
来年も更なる上を目指せるように作品を公開できればと思います。
ありがとうございました。
PLiCy スタッフコメント
三条市の解説系RPG。ゲームバランスがあまりにも不安定ですが、一周まわって逆にそこが面白い。
小学生と制作したというコンセプトがこのゲームの持ち味として出ています。
市の紹介的な面に特に力が入っていて感心しました。
ファイナリスト賞
Mask ~The Mystery Adventure ~

▼スクリーンショット
ブレイクしてしまいますか?
製作者:俺プレゼンツ
PLiCy スタッフコメント
英単語をリスニングして、その単語を選択して進む……。
かと思いきや、twoとtoo、prayとprey、peelとpealと発音が同じ単語をリスニングし、
その選んだ単語のことをマスクが行い、物語が進むという形式のアドベンチャー。
数分で終わるのだが、結構多いエンディングのパターンが用意されています。

※敬称略

以上がPLiCy ゲームコンテスト2025で受賞した作品となります。

システム部門金賞に輝いた「竜と白昼夢 - Dragons & Daydream -」はダイスを振って出た目に応じたカードが使えるバトルシステムのアドベンチャーゲームです。
ストーリーやキャラデザインも優秀ですが、一番はプレイしていて楽しいこと。狙った通りのバトル展開に持ち込めたときの心地よさはダントツです。

シナリオ部門金賞に輝いた「アガスターシェルゴサ」は膨大なシナリオの大作ノベルゲーム。メリハリの効いたストーリー進行に虜にされました。
ボリュームの多さにも関わらず止め時が見つからない恐ろしさ。気づけば時間が大きく奪われる中毒性を持っています。

アクション部門金賞に輝いた「わくわくパーティナイト」は2画面を切り替えて戦うアクションシューティングゲーム。
一見複雑そうに見えるゲームシステムですが、実際に触ってみるとシンプルな操作性に感心。2画面の管理もスムーズにできるバランス感覚になっています。

カルチャー&アカデミー部門の金賞に輝いた「タイピングウォーズ」は作品名から容易に連想できる通りタイピングゲームで、タイピングを完了すると兵士が登場・敵の砦に向かって進撃するという内容。
非常にわかりやすいコンセプトで、とにかくシンプルに楽しいことが審査員の票をガッチリ掴んだ形となりました。

前年に引き続きシステム/シナリオ/アクション/カルチャー&アカデミー/KSGの5部門で審査を行いました本コンテスト。
改めてご参加いただいた皆様方に感謝申し上げます。
また、例年度に引き続き審査員としてご協力いただいた皆様、今年度新たにご協力いただいた皆様方々にもこの場を利用して改めて感謝申し上げます。

次回のコンテストも開催できるように取り組んで参りますので、またご応募いただけると幸いです。今後ともPLiCyをよろしくお願いします。


次回のコンテストに向けたフリーゲームグッズ化計画2026アンケートもスタートしました。
今回のコンテストの受賞作も初期選択肢に入っておりますので、是非ともご意見を頂けましたら幸いです。